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ALBEDO 0.073
ALBEDO 0.073 それは・・・月の反射率
那覇空港で中華航空炎上
那覇空港で中華航空炎上

中華航空(CHINA AIRLINES)
ボーイング737-800
台北(TPE)-那覇(OKA)
8:28-10:45
120便(CI120)
乗客157人 乗員8人
着陸した後
41番スポット(駐機場)で爆発、炎上
左側エンジンが爆発
右側エンジンよりオイル漏れ?

乗客乗員は脱出シュートを利用し
緊急脱出 全員無事
外に居た整備士1名が怪我

原因はまだわかってないようだけど
しっかり原因を追究して欲しい

楽しい旅の始まり
楽しい旅の終わりがこのような
結果になってしまったのは非常に
お気の毒でならないのだけれど
乗客乗員が無事だったのは
不幸中の幸いだった・・・

小さいお子さんも乗ってらしたようだけど
精神的なショックが残らなければ良いなと
思います・・・
10:27 着陸
10:32 駐機
10:35 右第2エンジ爆発炎上

燃料漏れは
右 第2エンジンであった模様

燃料漏れの原因推測
新しい機体にも関わらず
出火した原因要素はパイプなどの
こすれが可能性としてある

燃費アップの為の
ウィングレットを取り付ける改造
その時のミス?

上空から燃料漏れがあったとしても
上空では拡散したりし
地上に降りて加熱された状態で引火?

もし?上空で 漏れに気づき
第2エンジンを停止した状態で
緊急着陸ができたらどうなっていたか?
このあたりは検証し今後に役立てて欲しい


前後4本の脱出シューターを使用
脱出時間 約90秒位

シートベルト着用サインが出た後で
乗客は、降りる準備を始めていた
タイミングということもあり
スムーズに脱出できたのが幸いだった

まだ状態は不明であるが
扉はアームドポジション中であれば
スムーズに脱出できた要因となる
※アームドポジション=扉が開いたと同時に
 シューターが出る状態
 タラップ接続などの際には
 アームドポジションを解除する

これが機体がまだ動いている時
シートベルト着用中であったと
過程するとまたこの時間は
乗客の心理的には
変わっていたと思う・・・

もし、タラップ到着を待つ判断に
していたら、この事故はもっと悲惨な
結果になっていたと想像する

もしくはタラップ接続後に起きていたら
被害は大きくなっていたし

タラップ接続ではなく
ボーディングブリッジを利用だったとすると
もっと被害は大きかったでしょう・・・


鎮火:11:37

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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