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ALBEDO 0.073
ALBEDO 0.073 それは・・・月の反射率
ファイナライズのタイミング
肩こり~~~ コリコリ・・・・。
ヤバイな・・こりゃ 酷くならないうちに
ほぐしておかないとって感じ・・・予感がする。
久しぶりの感じだわ・・・こんなに凝ったの(^^;

さて・・・本日のDVDのお話
データーを書き込んだ後の話し
DVDレコーダーを仕様してハードディスクに記録した
データをDVDに焼いた時、最後にファイナライズという
ことをします。 基本的には、DVDにデータを焼いたままだと
ディスクの中できちんと整理されてない状態
だけど、記録したDVDでは整理整頓されてなくても
自分でやったことだからデータを見ることができる
だけど、他所のDVDだと 整理整頓されてないDVDは
読めないって状態になります。
だから、Aという機械でDVDを作ったら最後にファイナライズをして
おくとBという機械でも読むことができるようになります
自分だけで見るんだからよいや・・・・と思うことも
ありますけど、もしDVDを買い換えたりした場合
次かったDVDで記録したDVDが見れない状態になりえるので
DVDの録画が終わったらファイナライズをすると覚えたら良いです

もう1つのファイナライズの考え方
言葉通り、ファイナル、記録はこれで最後だよ という
終わりのマークをつけると考える方法
DVDには、何度か書いたり消したりできるRWと 書い物を消して
また使うことはできない-Rという物があります
RWは ■1■2■3 と3つのデータを書いた後にこの3つを消して
■4■5■6という具合に書き込むことができます
ーRの場合は、■1と書いて もしまだディスクに余裕があれば
■2■3とはできないけれど、■1■2という具合に追記できます
この時に-Rのメディアを使い ■1を記録した後にファイナライズを
実行すると このメディアにまだ余裕があっても追記はできません
ファイナライズ=終わりのマークがついてると
もうこのメディアには書き込みません!という宣言になります
感覚的にいうと、VHSだと録画の爪を折ったって感じかな
実際には、記録したものを削除できなくするという作業は
また別にあるんだけど・・・
RWの場合は、読み書きそして消すということができるので
ファイナライズした後でも、ファイナライズを取り消し
終わりマークを消すということができます

ファイナライズのタイミングは、記録するメディアのタイプと
その内容で選択していくのが良いでしょう
たとえば・・・。連続ドラマをDVD1枚に3話分くらいずつ
記録したい、でもハードディスクに余裕が無いというときは
-Rのメディアを使って、第一話をDVDに移す 第二話が終わったら
またDVDに移す、そして第三話が終わりDVDに移したら
DVDがいっぱいになりました・・・・という時に
ファイナライズを実行。としていくと良いかもしれません。

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ジグソー 224648 7 31

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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