ALBEDO 0.073
ALBEDO 0.073 それは・・・月の反射率
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興味ある授業
いい風が吹いていたので窓あけてたんだけど
うほぉ~ いきなり雨が降ってきた~

前に見たんだけど
どこだったかの大学で死をイメージする授業を
やっているという放送があったのね
イメージする前にまず、自分が絶対捨てられない物を
3つ、紙に書く 紙は3枚用意し 1枚に1件書く
書き終わったら、教室に死を連想させるような音楽が流れ
生徒は、目を閉じます でナレーションが入る
どんなナレーションだったか忘れちゃったけど
自分が死を宣告されるんですね・・・そしてそこで
1つだけ自分が捨てられない物を捨てなくてはならなくなり
書いた3つのうちの1つを破ります
そして、また目を閉じ 自分の死がもっと近づくイメージの
ナレーションが入るのね・・・体が段々動かなくなりとか
そんな感じのナレーションでした 自分の体はドンドン衰弱し
また1つ諦めなくてはなりません 手元に残った2枚の紙のうち
1枚を破かなくてはなりません そして・・・
最後まで諦められない1枚が手元に残りました
自分にとって 一番大切なものが何だったのか そこで
実感することができます これで終わりではなく
さらにナレーションが入って、自分の体はもっと悪くなり
段々目の前が暗くなって行きます・・・というような
ナレーションが入って、この世を去る時がきて
一番大切だった、最後の1枚も破かなくてはなりません
一番自分にとって大切だったもの それともお別れする
それが死です・・・というような授業でした
生徒達は、結構泣いている人も多かったです
色々なものが溢れる今、でも自分にとって大事な物って
実はそんなに沢山は無いのかもしれないですね・・・
いい授業だなと思って見ていた番組でした
で・・・ちなみに、最後の1枚まで残したカードに
書かれている言葉で一番多いのが おかあさん だそうです
大学の授業だからということもあるんでしょうけどね
結婚してたりした場合は、奥さんだったり 旦那さんだったり
子供の名前が書かれたりするんでしょうかね
子供が1人じゃなかった場合は、どうなるんでしょうね
やっぱり一番心配な人の名前になったりするんでしょうか?
テレビを一緒に見ていた母と・・・言ったのは
大学生の最後に残した言葉で多かった”おかあさん”
おとうさん・・・かわいそうだね・・・。 でした(^^;
この授業をお父さんが参観したらショックだろうね(^^;

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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