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ALBEDO 0.073
ALBEDO 0.073 それは・・・月の反射率
白夜行
どうして俺達は生まれて来たのでしょうか?

7年後、2人は、2人の存在を確認しあう。
だが・・・
「人を殺してまで手に入れた人生だからいきます」
と言った雪穂いつも亮司を見ていた
急行電車の中からずっと。

友達が悪戯された(雪穂と亮司が仕組んだこと)
そのことに・・
「そんな事するのは、人間じゃない」
と言った雪穂

過去に起きたことに対するつぶやき
だけど自分もまた同じことをしている

因果応報というか・・・。

笹垣が 白夜行1話(2006年01月12日放送)
最後につぶやいていた

悪をもおそるべからず
弥陀の本願をさまたぐるほどの悪なきがゆゑに
わがこころのよくて ころさぬにはあらず
また、害せじとおもふとも、百人千人をころすこともあるべし

(↑漢字とか送りがなとか・・・間違ってるかも?)
という歎異鈔[たんにしょう](浄土真宗の教えを表わした代表的な著述)
の言葉の意味に繋がっていくのかも?今後も・・・。

1つ真実を曲げると
どんどん違う方向に事は流れていく
ジリジリと追い詰める笹垣
その視線に怯え過去に怯え
何もかも白状してしまい楽になりたいと思う亮司
今後も起きていくのでしょう?・・・たぶん・・・。

「どうして俺はいつも1人なんだよ」
という悲しく辛い表情の亮司

雪穂を守りたいから?亮司を守りたいから
ついた嘘、隠した事実
いまだ太陽の下を歩けないでいる

時効の日の後に、太陽の下を2人で歩く夢を見る
結末は第一話の通りなんだと思うけれど
所詮捻じ曲げ嘘で作り上げた
明るい未来などどこにもない
罪というものはそいうことだと私は思いながら見てたりします。

実際こいうことがあり
時効が成立し明るい未来が来たと感じられたなら?
それこそ 人間じゃないと思う
人は忘れることが出来るる生き物で
忘れることができるから生きていけるのだと思うのだけど。

不思議と罪は忘れられない物なんではないでしょうか?


白夜行 第1話
白夜行 第2話
白夜行 第3話

テーマ:白夜行 - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント
この記事へのコメント
はじめまして
TBさせていただきました。
心にとても、今回の話は響きました。
ふたりに光りが差すことを、
祈らずにいられません。
ありがとうございました。
2006/01/21 (土) 05:53:58 | URL | amuk #-[ 編集]
東野圭吾の作品でしたね
かなりの冷え冷えとしたイメージが残ってるんですが、テレビは違うのかな?
基本的に本好きなんで、テレビは見ないと思う。
というか。テレビ見る時間がないっす ><

あ、で、リンクありがとうです。
知らぬうちに(^^;
でもねでもね、外して下さいm(__)m
2006/01/21 (土) 22:50:19 | URL | たぬ #1Nt04ABk[ 編集]
> amukさん
こんにちは
実ははじめましてでないのですよ

ALBEDO0.39の方でお会いしました
氷壁のスレです^^

どうやら、好みのテレビとか
似てそうですね★

今後とも宜しくお願い致します
2006/01/22 (日) 14:18:55 | URL | Lady-e #-[ 編集]
>たぬさんへ
冷え冷えとした感じだとうな本だと
テレビでもどんより感はあるけど
やっぱり、セカチューの2人でしょう?
なんとなく、そのイメージ強い分
そこまで冷え冷え感は
私は感じないかも

最近前以上に忙しくなった?
株とFXのチェックもしないとだしね(笑
ほら、今ホリエモンショック状態だし
で、勝負してみる? ライブ買い!
チョイ買いして大もうけするか
捨てになるか・・・
私なら? 最低購入株数にもよるけど
ちょっと宝くじ買う感覚で買ってみたいかも(笑 ←ダメなギャンブラー
あ、もちろん今はそんなお金は無いけどさ
_| ̄|○

交換?・・・面倒だし・・・
しかも、今交換以前にカメラ壊したし・・・
はう・・・
2006/01/22 (日) 14:23:13 | URL | Lady-e #-[ 編集]
Lady-eさん
コメントありがとうございました。
はじめてなんて言ってしまって
ごめんなさい。

好みの番組が同じなんて、共感したいもの・することが同じなのかも知れませんね(^^)

これからもよろしくです。

2006/01/22 (日) 21:38:47 | URL | amuk #-[ 編集]
わ!
Lady-eさん、白夜行のレビュー書いてたんだ!
あたしも裏ブログで書いてたり(笑)。
白夜行はねえ、あたし原作がとってもとっても好きな小説だから、
思い入れも強く見ていたりします。

小説とドラマは全く別物だね。
小説の2人はあんなに弱くなかった。
いじめられて泣いたりすることなんてなかったし、
人を殺したり、傷つけたりしても、
震えたり泣いたりしてなかった。
小説ではね、2人が一緒のシーンは出てこないのよ実は。
でも、2人が繋がっているなあって感じさせるようにできている。
だから、あくまで読み手は想像しちゃうのね、狡猾な2人を。

なのにドラマはもう、よわよわで。
亮司が泣いちゃったりしてるし。
なんだかそういう場面が違和感は感じるんだけども、
もしかしたらこの2人は、小説では一切出てこないけれど、会っていたときはこんな感じだったのかなとも思う。

Lady-eさんは批判的みたいな感じで
それが普通かもしれないけども
あえてあの2人を擁護するとしたら
あの2人は、世界に2人だけしか信じられる者がいなかったってことだろうな。
それは不幸なことでもあるし、とても幸せなことでもあるとあたしは思う。
2006/01/23 (月) 00:37:07 | URL | 時 #-[ 編集]
>amukさんへ
いやいや、書き方悪かったです
こちらでは初めてなんですが
このBLOGの一部だけを別の場所にも
アップしているので、そちらでお会いしました^^
BLOGは別でも管理人が同じだったというお話です★
2006/01/23 (月) 02:45:50 | URL | Lady-e #-[ 編集]
>時さんへ
時さん好きだって言ってたもんね
私は本読んでないからさー
イメージが違うかもしれないね。

否定的というか・・・
誰がいいか悪いかは別として
少なくとも2人は人殺しなわけですわよね?
その部分だけ見ると
許されてはいけないと思ったわけですわ

あの2人の生い立ちは、劇中では
同情する部分もあり
信じられる者がお互いでしかないという
悲しさもあり
未来は開けると希望を持ち生きるという部分もわかるのだが

今のご時世を見回して、このドラマをダブらせてしまうと
やっぱり裁かれる部分は裁かれるべきと
思うわけです
先日のM氏の判決と=と考えるわけ。
2006/01/23 (月) 02:50:07 | URL | Lady-e #-[ 編集]
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響いた言葉、とっても切なくなった。気持ちが、心が張り裂けそうになった。 『 時効
2006/01/21(土) 05:53:21 | ららら★E!blog*自分TV*amuk
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