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ALBEDO 0.073
ALBEDO 0.073 それは・・・月の反射率
氷壁 山男の伝説
氷壁 山男の伝説 (第6回)

一番カッコよかったのは
あなた・・・
あなただったのかもしれないですね。


氷壁玉木宏 鶴田真由 山本太郎
B000EOTFOE

***

北沢の母秋子に、あなたはどうしたいの?
と美那子との事を問われた奥寺
ゆかりとは、中途半端はやめてね
秋子の目から見たら、奥寺の行動は
非常に中途半端な心に見えていたのであろう
奥寺を息子のように思う秋子の心配は
彼にきちんと伝わるのだろうか?

いろいろな思いの狭間に立って
奥寺はどいう道を選択を最終回でするのであろう

***

私の感想は
やっぱり奥寺(玉木宏)と美那子(鶴田真由)の恋愛
の描写時間が長すぎた
予算との兼ね合い?とかもあるかもしれないけれど
個人的には、山男の山男にしかない
友情や強い意志などをもっと描いて欲しかった。
もし、今回のように恋愛部分を表現したとするなら
あと2話か3話・・・いやせめてあと1話
山や道具、山屋としての気持ちなど描いて欲しかったな。


***
裁判とは非常なもの人の心の中に土足で踏み込んでくる

  実際そうなんだと思います
  真実を得るためにする裁判であっても
  正しいことを言うにしても
  どちらも傷つくことが多い。
  以前、彼が言った
  大事なのは死んだ人間より生きてる人間だ
  この言葉に結びつくことかもしれない。
  でも泣き寝入りというのもな・・・
  そこが難しいのでしょう。
  裁判は・・・。

この世の中ではね真実は1つでない。
利害関係がからむと
原告被告そのどちらにも真実はある

  重みのある言葉でした
  この後裁判員制度が国民から無作為に選ばれた裁判員が
  裁判官と共に行われるようになるわけだが
  経験を得て理解しながら裁判に臨むのと
  一般の人がポンと出る違いが出来てしまうし
  今が本当の平等であるかはわからないけれど
  当たり外れのある裁判がおきえやすくなるのでは?
  と思ったりしました。

指輪、携帯 カード、鍵
全てを置いて八代の家を出る美那子
全てを捨てる そんなことはできるのかという問いに
ハイと答える美那子

  うーん・・・。
  決意を表したかったのかもしれないけれど
  なかなか、美那子に対しては私は好意的に
  物見れないかも・・・。

携帯とカードを持っていきなさいという八代
裏切りの憎しみよりも
さっていく美那子の背中を見つめるのが寂しかったに違いない。

  八代哲夫(石坂浩二)の美那子への思いがこのシーンで
  垣間見られた気がしました。
  そして・・・
  置いていってしまった美那子の携帯にかかる電話
  奥寺恭平という発信者のディスプレーを見つめる
  八代の瞳は憎しみを感じなかったのが
  彼の悲しみを感じさせられたかな?

電気が止められた奥寺の部屋
そこにランタンの灯りを灯し、ガスバーナーで湯を沸かして
美那子にココアを入れてあげる奥寺は

  個人的に、ランタンや使い古したコッヘル
  そしてガスバーナーのシューという音など
  このシーンは好きなんです
  ここ何年かはしてないけど
  私もキャンパーですし・・・でしたし?
  ガスバーナーの音やランタンの灯りが揺れるのは
  カナリ好きなんですよね。
  水の使い方がイマイチだけど・・・
  水が少ないところで何かを作るときは
  カップに水注いで測って無駄作らないようにするから(^^;

  そんな好きなものや音が聞こえるシーンに
  道具だらけの部屋には
  個人的には、美那子が邪魔つーか・・・(^^;

オレの本当の家は山ですからと言う

  ここで、あなた(奥寺)は、やっぱり山へ
  帰ることになるね。と思ったのは私です。

体の1部と言っていた
山の道具を売ってしまった奥寺

  アホかお前は!と実際本人がそこに居たら
  私は言うでしょう・・・。
  その行動に微笑んで、ありがとうと言えた
  あなたは、彼の元に居る資格無し(^^;

ネールサロンは
生きがいだったという美那子
生きがいという言葉に

美那子をこのまま貧乏暮らしをしていることに
後ろめたい気持ちと自信がなくなり
喧嘩になりそうになったとき

北沢の遺体が見つかったという連絡がはいる

北沢は雪の中で眠っていた

  この設定は不自然すぎる(^^;
  発見したと言うからには通常遺体は
  降ろされてるでしょ・・・たぶん・・・。
  そりゃないだろう・・・と思うにしても
  私としては、奥寺が遺体を発見する
  そいう設定が欲しかったな・・・。
  北沢を雪に埋めておくなら・・・。

  冬季を越した後に行って遺体を見つけるの
  実際には無理だと思うので
  無理やり何か見つけるなら遺品くらいじゃないの?
  って思うんですよね(^^;

そしてすぐにカラビナを確認すると
そのカラビナは壊れてはいなかった。

  これは私の中では、実は想定外
  ザイル切断が頭にあったので
  カラビナ破損 とずっと思ってたので

北沢の遺書(北沢が書いた奥寺の登攀日記)

奥寺が単独で氷壁を登っている
ノーマルルートから固定ロープを使って僕を降ろすという
だが、僕は奥寺が降りてくるまで生きているだろうか?
生きていたとしても、腕だけであの氷壁を登れるだろうか?
無理だ そんな体力はない。
その時は、奥寺との約束を果たそう
奥寺を道連れにしないために
この身をK2に捧げよう。

美那子さん
生きて帰れたら
僕は山を捨てるつもりでした
クライマーが真剣に人を愛したら
山と別れるしかないからです。
美那子さん、死にたくない。

  そうだったんだ・・・
  奥寺がザイルを切れなかったから
  彼が切ったんだね。
  彼は堕ちるために、そこまで登ったんだね
  あの堕ちる前のあの表情は
  カラビナを外す恐怖と決意だったんだ
  なにかとても悲しい。
  北沢は奥寺を2度助けたことになるのかな・・・。
  しいて言うなら、屏風岩でぶら下がった奥寺の
  ザイルを切ろうとしたことを言わなかった
  償いでもあったんだろうか?

  この彼の残したメモを見て
  初めて本当の北沢の存在を大きく感じ
  悲しみを実感したんでないだろうか?
  そして、もう彼はこの世には居ないという
  その事実と闘う時が来たと思う。

北沢君の為に生きろ
北沢君の分も生きろ
それがお前の責任だ。

  いいこと言うよね。社長~
  南部大介(伊武雅刀)も好きな役だったな
  美那子と暮らし始めたと聞いたときも
  はぁ~~~。そーきたか!なんて言ってたけど
  彼の人としての温かさ 心の広さ
  奥寺を可愛がっている気持ちがいっぱいの
  セリフを彼一番言ったのではないだろうか?
  こんな人が側にいたらいいなと感じたかも。

東京地方裁判所
弁論準備手続室

  ここで和解が行われた。
  弁論準備手続室って?
  口頭弁論でなく、 準備書面の交換など行われる場所がある?
  知らないことて多いもんだ
  裁判起したこともないし起されたこともないから
  こいう部分疎いんだよね
  ちょっと調べようと思ったけど、頭が痛くなりそうだったから
  今日のところはやめておいた(^^;

深々とと頭を下げる奥寺に
不思議と嫌味の無い笑みを浮かべる智之(武田真治)

やっぱり山の道具は安全第一だ
これからは1人でも山の犠牲者がでないように
丈夫で安全な装備をを開発していこうって。

  工藤敬一(高橋克実)彼の役所の人柄は
  結構好きだったんだけ最後に無理やり
  道具の安全性を訴えかけるまとめのような
  まとめにならないようなセリフが
  残念だったかも。
  この部分もう少し前に出てくるストーリーの
  流れにした方が私はよかったな・・・。

週間スクープ
「信念を貫いた 孤独のクライマー 奥寺恭平」

  多くの紙面で、奥寺のカラビナ破断は勘違い
  であった謝罪に対し非難の声が上がるなか
  室井秀彦(相島一之)は、唯一奥寺を支持した
  記事を書いた。彼だけは、奥寺を信じていたし
  クライマーとして憧の人であり
  彼の実力を信じる者だったのかもしれないです。

智之は、退職願を提出
自分は途中から頂上を目指していた
これからは山は低くても麓から頂上を制覇すると言う。

  ふ~ん 辞めちゃうんだね。
  それもいいかもね。と思う中
  最近テレビで見るこのシーンに
  辞表と書かれることが多いけれど
  親子であっても、きちんと「退職願
  と書けているのはNHKらしい。
  字が汚い(笑)のがリアルでよかったかも。

私を背負ってあなたは山には登れない
山を捨てようとした

それは私が好きな奥寺さんでない
あなたは、山に登っているときに輝いている
でもK2には登ってほしくない、ずーっとそばに居て欲しい

  人の心は所詮そんなもんだと思う
  でも、私はこいう庶民的な発想を
  このドラマの最後にもってきて欲しくなかったのよね

100円のエプロンをして料理をしている美那子さんが
かわいかった。でも、パーティーであったときの美那子さんは
もっと輝いていた。

  幕を変えるために必要になったセリフかもしれないけど
  美那子のセリフよりもっといらなかったと思った(^^;

来年お金を貯めてK2に行く
お守りと美那子の写真をつれ
頂上に立つという。

ありがとうと例を言って
写真を奥寺の手からとり、泣きながら去っていく美那子に
さようならと言った奥寺。

  それなりにドロドロと描いたわりに
  サッパリとしたさよならだったこと・・・。
  そして思う
  やっぱり美那子との恋愛シーンは多すぎだったんだよ
  このサッパリ感・・・。

八代の家は、まだ鍵が開いていた。
何も言わず入ってくる美那子に
視線をまわさず。おかえりという
鍵しめておきました という美那子に
そうか 穏やかな眼差しをおくり
お茶を入れてくれないか?といった八代

  彼は、最後まで美那子を信じていたから
  ずっと鍵を開けていたんだろう
  懐の深さを感じ 誰よりも大人であった
  孤独だけど男らしい優しさの持ち主を
  表現していたなと私は思った。
  そんな表に出さない心などを表現できている
  石坂浩二は素晴らし役者さんだなとも思った。

ラストシーンは
氷壁の登る奥寺
その向こうに見える雲は
まるで奥寺の翼のようだった。

  前回は2人で登りはじめたK2
  今回は1人頂上を目指す
  その足跡は、孤独で寂しげでもあったが
  ソロとして登っているというよりは
  何かを背負って登っている感じもあったかもしれない
  意図的に表現されたものであるのか
  私の先入観でそう見えたのかはわからないけどね。

  でも、あの装備、あれでいいのかな?
  北沢と登ったときの装備とはあきらかに違いますね?
  ザイルも背負ってないし
  ソロだから?それともマジックラインで登ったわけでない?
  うーん 私は山屋じゃないからわからないけど
  うーん・・・。
  見上げる先はK2の頂上なのか
  北沢へ向けてのものなのか
  そう考えさせるシーンとしたかったのか
  うーん
  個人的には、見上げる表情のアップで完の文字が
  出るよりも、アップから引いた映像で
  終りたかったな・・・。
  デッカイ氷壁 そう感じることができるのは
  やっぱり広角でしょ・・・。
  好みですが・・・(^^;

***

シーン:
北沢が最後に亡霊というか、ホームレスというか
で登場したけれど
この格好が山本太郎ちゃんは似合うんだなっ(^^;
言葉を発しないのが残念だったけど
毛糸の帽子が似合いすぎ(笑

喫茶店にでお茶を飲む美那子の向こうに
見える、お店に飾った山のパネルは
レディースフィンガー

ゆかりと会たときは
奥寺の向こうにはK2
ゆかりの向こうにはレディースフィンガー
人と人を比較せずに 写真と人を比較する
なかなか面白いシーンだっと思うけど
何より
いいパネルだったな 欲しいかも(^^;

最後の盛り上がりは私的にはイマイチ
もっと下界では見られないドラマチックな
展開をと思ったんだけどな・・・

***

氷壁のDVD化が決まったようです
2006年6月9日に
3枚組みで
アミューズソフトエンタテインメント株式会社より発売予定

6月9日って私の誕生日
自分へのプレゼント買いなってこと?
買ってもらいなってこと?(笑
最後がイマイチだったけど
ニュージーランドやK2のボーナストラックが
あったら欲しいかも?(^^;

私が買ってみるとしたら
やっぱり1話2話を繰り返しみるんだろうな・・・。
しいて言うなら、1話2話と最後の10分・・・。
山のシーンが好きでした。


***

【放送スケジュール】
第1回 1月14日(土) 午後10時00分~10時58分
第2回 1月21日(土) 午後10時30分~11時28分
第3回 1月28日(土) 午後10時00分~10時58分
第4回 2月 4日(土) 午後10時00分~10時58分
第5回 2月18日(土) 午後10時00分~10時58分
第6回 2月25日(土) 午後10時00分~10時58分


【その他の記事】
●マジックライン
●サントラ
●キャスト
●マジックライン・ポーランドルート・ノーマルルートマップ
●いろいろな山の本のメモ

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント
この記事へのコメント
こんにちわぁ☆
オリンピックの感慨が
大きすぎて、よく分からずに
終わってしまった感じです。

カラビナじゃなかったことが
あっさりしてましたね。

玉木さん好きなんで
功名が辻でも、応援したいです♪

来週は...
繋がれた明日 原作 真保祐一
19歳で殺人を犯した隆太の苦悩と
再生を描く社会派ミステリー。
6年後に隆太は社会復帰を果たす
が、何者かによる中傷ビラが出回
る。

山はないけど...リベラじゃないけど...
どんなドラマなんでしょうね♪

それよりも、明日もしーちゃん、TV出演
受けるみたいです...テレビ朝日。
疲れが心配です。
2006/02/26 (日) 18:17:16 | URL | amuk #-[ 編集]
氷壁マニア
Lady-eさん、こんばんは。

マニアを自負するだけあってアツイ最終回のレビュー、堪能させていただきました。

補足トリビアですが、民事訴訟の場合、ドラマのように法廷で「口頭弁論」が開かれるケースは少ないです。ほとんどが和解のシーンのように、それぞれの当事者(弁護士だけで原告と被告本人はいないことのほうが多いかも?)がそれぞれの主張を「準備書面」にして交換し、それをもとに落としどころを探し、和解できないか探ります。和解できない場合に限って口頭弁論をして判決を出す、という流れになっているはず。

せっかく脇のキャラ、個人的には南部社長のほか北沢秋子さんや森脇さんがよかったのに生かし切れてなかった感もあり、残念でした。

原案はもっとストイックに「山」が前面に出ていたので予算の問題もあったかと思いますがもっと山を見たかったですね…。
2006/02/26 (日) 21:32:07 | URL | ruko #CYGNRyk2[ 編集]
こんばんは。
こちらからもTBさせていただきました。自分で考えたエンディングを追加しましたので、よかったら読んでください。
てか、私は死ぬと思ってたから、最初からずっとせつなかったのに…。
2006/02/27 (月) 00:12:15 | URL | もずく #-[ 編集]
>amukさんへ
なんかね
ちょっと寂しかったですね
すごくすごく期待していただけに・・・
はぁ・・・

今となっては
あのサントラにひかれたのかも?
とすら思うくらいで(^^;

でも山のシーンはよかった
そう今でもおもいます

次の方がひょっとしたらいいかもね?
2006/02/27 (月) 01:51:15 | URL | Lady-e #-[ 編集]
>rukoさんへ
あはっ
もうねぇ どうしましょうって思ったけど
最後だしトコトン書いちゃいました
もっと書いちゃいそうだったけど
それじゃぁ1時間分全部になるじゃん
と思いこんくらいで我慢しときました(笑

補足トリビアありがとうございます
なんか、調べようと思ったら
その瞬間に頭痛くなって(^^;
もう一般ピープルだ裁判に参加するようになり
運悪く指名されたら
どうしよう(T-T
絶対、頭変になると思う<私

私も森脇さん好きでした
もっと山男をして、ウロウロ出て欲しかったな

力説しちゃうけど(^^;
奥寺とヤシロの裁判シーンは
美那子とのシーンを描くより
もっと 会社対個人であり
周囲の人々への影響を細かく描写してくれた方が同じ山シーンでないにしても
よかったと思います
秋子さんもそうですよね?
本当の息子をなくしても
子供のころから可愛がってきた
母性というか・・・描いてもよかったと思う
サントラでは秋子の想いという曲があるくらいで・・・
2006/02/27 (月) 01:58:35 | URL | Lady-e #-[ 編集]
>もずくさんへ
エンディング追加されたんですね
おじゃまします
ご連絡ありがとうございます
2006/02/27 (月) 01:59:40 | URL | Lady-e #-[ 編集]
アンフェア
ここに書き込み変かもね(笑)

アンフェア・・・なんか頭が混乱してきた。
原作を先に読んじゃおうかな(笑)
2006/03/02 (木) 23:43:31 | URL | hissy #DsiJMZtA[ 編集]
>hissyさんへ
>ここに書き込み変かもね(笑)

うん カナリ変かもね(爆)

>アンフェア・・・なんか頭が混乱してきた。
>原作を先に読んじゃおうかな(笑)

ダメダメ
せっかく今まで我慢したんだから
もうちょっと我慢なのだ

ちなみに私は、氷壁を読み始めた(笑
2006/03/04 (土) 04:00:25 | URL | Lady-e #-[ 編集]
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ドラマ『氷壁』最終回直後、「はあ?ここで完?死んでくれなきゃ話にならん。」と画面にツッコミを入れていた私だけど、落ち着くにつれ、ラストを変えたことに何か意図があるのではと思えてきた。それに、小説にしろドラマにしろ、女と男の視点の違いがものすごく大きい...
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2006/02/27(月) 00:08:41 | はなせんの本音ぶちまけ日記
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